素材感も相まって、とっても表情の優しいシャツに仕上がりました。
でもシルエットはシャープなタイプにしています。
バランスが絶妙なんですよねー♪

パンツと一緒に送らせて頂きますね!
いつも電話オーダー頂き、ありがとうございます。
Yさん、次のご来阪はいつ頃でしょうか、楽しみにしています!!




10年ほど前でしょうか、、覚えて頂いている方もいらっしゃるでしょうか。。
当時、Oさんが気に入ってリクエストが多かったボタンです。
遊び心があって、チャーミングですね!!




*色の違う文字にリンク有
旧式の低速織機で織られたシャツ地です。
最近、アナログの物作りが見直されていますが、このacornも、
マンチェスターから発展していった産業革命時代の物作りを受け継ぐ英国最後の生地屋さん。

日本には、遠州播州に数台残っていますが、世界のスーパーブランドから
依頼が来ています。でも、、大量生産の必要がなくなり、
その大切さに気づいた時には時既に遅し、、
後継者はもちろん、その品質を見極める人材がいなくなっているでしょう。

この生地は奈良のHさんが、
低速織機の質感を求めてお選び頂いたものです。
先に洗ってガス乾燥機で縮めておいてから、Hさんの型紙で裁断に入ります。




おっとな~(大人の意味!笑)
かっこ良すぎ!アカンですって、これ!!


ものすっっっごい!


か・な・り
イカしてまーーーす!


シビれるぅ~ サイコーーー!!


スタイリーーーッシュ シュシュシュぅう~ いぇ~い♪
素肌にベスト!、特徴的なシャツ、ジャケットにパンツ、Tシャツまで!
こんな沢山のアイテムを、それも一気にオーダー下さった方は初めてですが、大成功!!
いろいろと、、「こ~でねぇ~と!」的なコーディネートをいっぱい愉しんで下さいマッセアトゥーラ!(笑

Jさん、アートおおさか2014、見に行きますね!



ハービスプラザOSAKAにある
マッセアトゥーラの隣には、ベルトの専門店、今
ロンドンで話題のエリオットローズ(ELLIOT RHODES)があります。

ベルトとバックルを自由に組み合す事が出来て、飽きたらバックルを替えるなんて事も。
ついつい買い足したり、組み替えたりする人もいるくらい、1本で3度も4度もおいしかったりするんです(笑。

そんなエリオットローズJAPANのサイモンさんが
ロンドン出張のお土産にリバティーの生地を買ってきて下さいました!

顔に当てて見たのですが、もの凄い男前に見えます(爆。選んでもらうって良いものですね。
自分の新たな魅力?を発見させてもらいました。サイモンさんに感謝です!
お仕事で行かれているのに、お土産、、恐縮するけど嬉しい♪




気に入った織りの、気に入った色がなく、Yさん自分で染められました
ロイヤルオックスフォードのダークブラウンです(笑。
一般的には経糸(タテ)に色糸、緯糸(ヨコ)に白糸を使うので、
このような色は、どこかブランドが別注しない限り
オーダー業界では流通していません。
ない物は作る!そして染める!
Yさんお疲れ様でした。


それにしてもYさん!タイトですね~。
理解できない年齢になってきた自分が怖いです(笑。
でも、こうして作った洋服を気に入って頂けるって、テーラー冥利です。
提案に、快く、、、どころか、ノリノリで乗って下さいましてありがとうございます!!
楽しいですよね、こういうの。僕も中学校時代から、こんな事ばっかりしてきましたから、懐かしい♪
あっ!やっぱり、、懐かしんでいる自分の年齢が怖い(涙。



フライの最小サイズを着ておられたMさん。
マッセアトゥーラでオーダーして下さるようになって
お気に入りのご自身のベストサイズが決まってこられましたので、
今までのシャツのお直しを承りました。 ほぼバラバラ状態からの再構築です。

バストやウエストばかりか、袖を外した時に、上胸巾や後背巾も調整し、そこに袖が付くよう
袖も全て調整しています。フライのシャツの特徴ですが、ちょっと厄介なのが
後付袖の縫巾が、袖山2センチなのに脇下では1センチなところ。
ほぼ、理想の寸法に仕立て直しが出来ました!!
もちろんミシン目もオリジナル通り!
これ以外にもう1着。

他のシャツも、お気に入りの生地のものは、少しずつお持ち下さい。
縫い目を解くのにとても手間がかかるんです。。
切り落とせたら楽なんですけどね。


こうして見てみると、最近のオーダーは白シャツが減っています。
お客様の中には色柄物を着倒して、白に戻られた方も多いですが、それでも一般には色柄が多いですね。
あと、ドレスシャツだけじゃなく、カジュアルシャツのオーダーが増えてる事も要因です。
カジュアルなアイテムにまで、オーダーが浸透してきたんだと思います。
これは、業界にとっても喜ばしい事ですよね!
皆さん、ありがとうございます!




スーツ丸々、洗濯機で洗えます!
おまけに、洗えば洗うほど、味わい深くなります!!


全アイテム、洗いっぱなしで、かるく脱水して、そのまま着て下さい!
この状態が、まさにその状態。全アイテム、クールジャパン!クールビズ仕様です(笑。
シャツは昨年プラダに採用された生地です。ジャケットとパンツも某フランス最高峰のメゾンに採用されています。


シャツは、センスを入れられるようにとのご依頼ですが、
見た目では、扇子を入れるとセンスがなく、扇子を入れない方がセンスのあるポケットです。
あなたなら、どちらのSENSEを選びますか?

最初は袖に縫い付けてみたのですが、どう考えても最善策が浮かびません。
皆さまからの素晴らしいアイデアを、お待ちしておりまーす。


今回のプロジェクトから、何かが始まることを祈っております。
世界に向けて、、クールジャパン!!




Fさんのイメージは『パナマの休日』です!
パナマハットをかぶって、前をオープンにして着られるそうです♪
ボタンも12mmの貝ボタンを使って、羽織って頂くシャツの雰囲気を強調してみました。
ドレスシャツのゆとり量(実寸にプラスする分量)より、20センチ以上増やしています。(実寸+30センチ!)
洗濯機に放り込み脱水せず、叩いて皺を伸ばして干して、そのまま着れば、気分はカリブ海(笑。
バハマの家って結構ピンクの壁が多いから、きっと似合いますよ。あっパナマか(笑。
それにしても、、まだ洗ってないので襟とカフの雰囲気が硬いですね。



B108cm、W98cm、送り腰の、技能士S氏のシャツの仮縫。
綺麗なドレープですが、もうひと工夫したラインが描けないものか悩み中です。
バスト寸を少し出すか、腹回り寸法をもう少し絞って背側でゆとりを出し、全体バランスを取るか、、