ザックリシタ風合の4者混ツイードです。
4つの異なる素材を混ぜ合わせ織り上げられます。
このジャケットはウール、シルク、リネン、ポリアミドの4素材。
ナポリから届いたこの生地は、とてもソフトでふんわりとしたボリューム感。
着用感は生地感に似ますので、カーディガンを羽織っているような軽い着用感になります。
ふんわりして空気層を多く含みますので、暖かいですよ。
チャーミングなDさんにお似合いです。
本日発送させて頂きます。


お待たせしました!



ナポリから届いた生地は、
懐かしいようでいて、新鮮です!
さてさてDさん、どう着こなして頂けるか、
楽しみです! 




松阪市のYさんは、お付き合い頂いてから15年近くになります。
くるところまできましたねー(笑
なんとシ!ルク100%のジャケットです!!
めちゃくちゃ軽いです。そして柔らかい極上の着用感。


何とも表現しがたい
クラス感を感じさせる地光沢感もたまりません。




昨年お渡ししたNさんの迷彩ジャケットです。
今回はグランフロントでご公演があるとかで来日されました。
Nさんと一緒に世界を飛び回っているジャケット、こなれ感も出てきました。
伝えたお手入れ法を守って下さっているので型崩れもなく、良い状態でこなれてきています。
末永くご愛用下さいね!




ウール×シルク×リネンのサマーツイード。
3年前のサマーツイードもいい感じに表情豊かになってきていますが、
こちらも楽しみな1着ですね。今までオーダーされたシャツとも綺麗に合わせて頂けますし、
気にせずガンガンと着て頂ける、重宝な1着になりそうです。
Tさん、いつもありがとうございます♪




このジャケットに
リネンの白シャツ、ホワイトデニム、
靴は、、ホワイトバックスを今からご購入されるそうです!!
ホワイトバックスのダブルモンクかな~と(笑。
ハワイでのパーティーで着られるとか。
リゾート、いい感じですね~

赤のスペルガも良いんじゃないでしょうか。
最近見かけなくなったケッズのチャンピオンオックスフォードの赤があれば最高ですね!
あっ!室内でのパーティーには濃紺のリネンのシャツを着られます。

Hさん、
いつもありがとうございます!
お付き合い頂いて、もう16年目に入りましたね♪




Kさんがピエールカルダンさんとお仕事をされていた時代、
カルダンさんに仕立ててもらわれたジャケット、それを再現して欲しいと、、
Kさんご家族とは、もう随分前、最初はKさんのお嬢様のスーツを作らせて頂いた事がきっかけで、
その後、お嬢様のご主人のタキシードや靴、Kさんのモーニングなど、
とても嬉しい事に、ご家族でお付き合い頂いています。
このジャケットはとてもユニークです。
この画像で分かりますか?


クラシックなジャケットに比べて、1箇所の違いがあります。
1箇所は独創的ですが、他の3箇所は時々採用されるディーテールレベル!?


アンコン仕立てで、
とっても軽いフェザーライクな仕上がりです。
4つとも気付かれた方の中から3名の方にポケットチーフプレゼントします!
Kさん、楽しいお仕事をさせて頂き、ありがとうございました!


スコットランドで織られた、この生地。
生地だけで見ると、とても派手に思っていたのですが、
仕立て上がってみると「そうでもなく」、チャーミングな感じですよね!
むしろ意外に地味な感じさえします。(地味ではないか、笑)

でもこのジャケットなら、
歳を重ねるほど素敵なおじいちゃんになっていきますね!
って、、
まだ20年以上先ですね(失礼しました!笑)




お父様から「ワシのに似とるなぁ」と言われたそうです。
それもそのはず!Hさんも「これ親父が昔に着てたジャケットに似てます」って選ばれましたから(笑。
昨年オーダー下さったジャケットで、見覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。


柄や素材感はクラシックなのに、
色使いでこれだけ変わる!?ってほどチャーミングな生地。
このクラシックでチャーミングな生地を、クラシックなシルエットでオーダーされました。
シルエットが今風にパッツンで着丈も短かったりすると、違うんですよね~
その辺りのさじ加減を心得ていらっしゃるHさん♪

1本芯の通ったコーディネートをされる辺り、きっとお父様譲りなんでしょうね。
ちなみにこの生地、ローマのマーチャントが
随分と昔にスコットランドの某ミルに別注したそう物だそうです。




お仕事でインドネシアにお住まいのNさんから、オーダー頂いたジャケットです。
インドネシア国内ばかりか、暑い地域へのご出張が多いそうで、
皺になりにくい生地がご希望とお選び頂きました。


スケジュール調整や、
お仕立ての違いも、ご説明させて頂き、
当日(来日中)の打ち合わせ時間を無駄にしないように、
先にメールでも打ち合わせが出来る範囲で細かく質問をさせて頂いたところ、
Nさんのご着用シーンや、お好みが少しずつ分かってきました。

コーディネートの幅は、
紺と茶を組み合わせられる場合が多いそうで、
今回もその線で行きたいけれど、ありきたりな紺や茶は飽きているので、
控えめなチェックなど、いつもとは違い、それでいて着回しが利く物があれば嬉しいとのこと。
そんな内容のメールを頂きました。
ここまで、5~6通のメールのやり取りです。

で、完成したジャケットがコチラです。
風の抜け感はないですが、薄手でストレッチが効いているので、
体への抵抗感がなく、暑い地域で着ていらっしゃっても不快には感じられないと思います。
汚れたら、その場でさっと水で洗って乾かしても皺になりにくい素材です。
皺が気になれば、ご自宅に戻られてからさっとアイロン。

お手持ちのコーディネートにも違和感なく溶け込み、それでいて少しスパイシーな雰囲気♪

今回は残念ながら送らせて頂く事になりましたが、
次回ご来日の際には着てお越し下さる事に。GW明けの5月が楽しみです♪