商品紹介








マッセアトゥーラでは、下記の6種類のクチュール展開をしております。
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【プレタクチュール】シングルスーツ基本工賃 73,500円

洗練されたオリジナルパターン(型紙)をベースに、お客様に応じた体型補正を施し、
5,000種類にも及ぶ生地の中から、気に入った生地をお選び頂き、
ポケットのデザインや襟のデザインは思いのまま、
裏地、袖の裏地、ボタンの素材や色、ステッチや穴かがりの色、内ポケットのデザインなども、
ご自身のお好みで、オーダーを堪能して頂けるラインです。
人と同じものは避けたい、既製服で満足できない方にお勧めです。
【ビスポクチュール】シングルスーツ基本工賃 94,500円

マッセアトゥーラ独自の創寸によって、フルオーダーレベルのフィッティングを実現します。
今までのオーダーに満足出来なかった方、
オリジナル性の高いリクエストや、
自分だけのシルエットやデザインを愉しみたい方には、
きっとご満足頂けるものと、自信を持ってお勧めさせて頂きます。
特に1着目の採寸が重要で、お好みの股上を決めるところから始まり、
ブロックサンプル(基本型紙をベースに作られた洋服)を仮縫い服に見立て、
ピンを打ちながらフィッティング(体型補正)します。
フィッティングばかりか、密な意思疎通を心がけることで、お客様のご希望を汲み取り、
ご納得の上で、ご希望のシルエットを創造します。
仮縫に慣れた方には、物足りなさを感じられるかもしれませんが、
仮縫を必要としない仮縫い以上のフルオーダー、、それが、ビスポクチュールです。
採寸そのものよりも、打ち合わせには時間がかかりますが、
それもご希望の1着のためには必要な価値のある時間だと考えています。
【オートクチュール】シングルスーツ基本工賃 126,000円(仮縫つき)

ビスポクチュールをベースに、
更に細かいデザインを要求される方にお勧めの仮縫付ラインです。
この仮縫いは、フィッティングの為に行なうというよりも、仮縫いを通して、
ポケットの位置やウエストの絞り位置、パンツのシルエットや袖のシルエットなど、
デザイン的要素を確認・調整していただくためのものです。
フィット感ばかりか、イメージを最優先される方には、このオートクチュールをお勧めします。
1着目の型紙は、2着目以降の大切なデータとして残されますので、
特殊な場合を除いて、2着目以降は同じものをビスポクチュールで承る事が可能です。
【ナポリクチュール】シングルスーツ基本工賃 136,500円(仮縫つき)

イタリアでも、とりわけナポリのスタイルはハンドを強調した独特の雰囲気、
そして特徴的なバストラインを持ちます。
このラインでは、身に纏わり付き、羽織るような軽い着心地を追求し、
芯を始めとする附属類まで南イタリアの縫製にこだわり、
限りなくナポリと同じ感覚で縫い上げます。
仮縫いによる微調整は、
シンプルが故にごまかしの効かない絶妙のシルエットを創りだすためのものです。
そして完成したスタイルは、2着目以降の大切なデータとして、型紙に置き換えて保管します。
ですから、フルオーダーにありがちな、
毎回微妙にラインが違うというような事は起こりません。
ただこのラインでは、ナポリらしい雰囲気をお好みの方にだけお勧めできるもので、
モード系や英国っぽい雰囲気をお好みの方は少しイメージが違います。
【ハンドクチュール Type1】シングルスーツ基本工賃 178,500円(仮縫つき)

全く型紙のない、ゼロからのスタートですので、
ご自身のお好みをしっかりお持ちで、イメージ出来る方にお勧めです。
イタリアンクラシック(クラシコイタリア)かブリティッシュかはお好み次第です。
前者のスタイルでは、イタリアのサルトリア(仕立て屋)と同様の手法をマスターした職人、
後者のスタイルでは、イングリッシュドレープ(バストドレープ)を熟知した職人が縫い上げます。
いずれも旧来のショートメジャーによる、今では特殊な採寸方法を採用していますので、
完璧に体にフィットする立体的で丸い服となります。
そして、第二の皮膚と形容される程、体にフィットした服は、
服の重みを感じさせず、着ていて疲れない、極上のスーツを作り出します。
【ハンドクチュール Type2】シングルスーツ基本工賃 315,000円(仮縫つき)

生地を一晩水に浸し、その後、天日で自然乾燥させることで生地組織を安定させ、
それから裁断に入るという昔ながらの手間の掛かけようです。
イタリアや英国で技術をマスターした職人が、
芸術的なまでのアイロンワークと縫製技術を駆使して仕立て上げたスーツは、
袖を通した瞬間、官能的な着心地へと、あなたを誘います。
1着の上着を縫うために50時間近くを要するフルハンドソーン(総手縫)は、
ここまでする?と言わしめる仕様で、紛れもなく国内最高峰です。
実際の採寸に入る前に、前以って細かなご要望をお伺い(ビスポーク)しておく事で、
直接縫い手を招いて行なう採寸を、より有効なものにします。

なかなか上手くお伝えする事ができないところもあると思いますので、
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。
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