鹿児島で美容室を経営されているYさんが、
自店で開催されたファッションショーに特別出演?されました!


その時のお写真を見せて頂きました。
誰よりも!目立たれたのではないでしょうか!!(笑
僕も同じジャケットで2次会に参加させて頂き、ベストドレッサー賞を戴きました♪


Yさん、今日も、
楽しく!激しい!!オーダー、ありがとうございます♪
ポージング、決まってます!




Sさんのお嬢さまが結婚され、
そのご主人、Hさんからオーダーを頂きました。
実はこの前に、SさんからHさんにハウスクチュールのスーツを
プレゼントして頂いておりまして、そちらも以前にご紹介させていただきました


お写真と共にお手紙まで頂き、ほんとうにありがとうございます。
ご了承を頂きましたので、お写真ご紹介させて頂きます。
Hさん、この度はご結婚おめでとうございます。
またご一緒に遊びにきて下さいね。
楽しみにしてます!




数年ぶりにお客様が文章を書いて下さいましたので、ご紹介させて頂きます。
D.K.さま、今回ばかりか、いつもありがとうございます!


不惑を迎えた私は、残された日々を価値的に過ごすために、
仕事から生活の隅々まで点検しはじめた。

そこで、ワードローブの再構築を思いつく。
「これまで着ていた物が、本当に似合っていたのか」
ファッションアドバイザーとして誰かに任せてみようと考えた。

ラルフローレンが流行り出した10代はアメトラ、ハケットが日本に上陸した。
20代はブリティッシュトラッド、そして30代にはクラシコイタリアの魅力にやられた。
雑誌やネットなど、いろんな情報をたぐり寄せていくなかで、いくつかの候補に絞っていった。
その一つが、どんなスタイルにも対応できそうな「マッセアトゥーラ」だった。

最初の電話は今も忘れられない。
マシンガンのように、専門用語を浴びせられた。
一瞬ひるんだがピンと来た。「この人なら私の要望に応えてくれるかもしれない」

しばらくして店舗に足を運んだ。驚くほど広くて深い知識は、
柳瀬氏の服への愛だと受け止めた私は、「ワードローブ再構築」を託すことにした。
あれから、数年が過ぎた。再構築はまだ道半ばであるが、あの時の判断は正しかったと思っている。
「これが正しいフィッティングだったのか」
「こんな色が似合うのか」
加齢と共にいつしか固まり始めていた概念がリフレッシュされている。 

話は初訪問に戻る。
最初に作ってもらったのは、ネイビーのジャケット。
魚釣りというものはフナに始まりフナに終わるという。男の服なら、やはりネイビージャケットだろう。
大学の入学以来、ワードローブのセンターはネイビーブレザーだ。

羽織ってフィッティングに驚いた。軽い。
カーディガンのようだ。しかし、肩は構築的に仕上がっていた。
今やヘビーローテーションになってしまった。
 
二着目は、ネイビースーツ。
色は、ミッドナイトブルー。夜間の灯下では、黒に見えるつやのある色だ。
この時は、パンツのフィッティングが気に入った。
ゆとりがあるのに細く見えるものの、流行のような軽薄さがない。
中年の男に似合う絶妙な太さが気に入った。ジャケットも更に洗練された感がある。
どんな場所にも自信を持って臨める一着となっている。
 
三着目は、グレーフランネルのスリーピース。
「グレーフラノの男」。だれだってあこがれるだろう。
しかし、私はフラノのゴワゴワ感が少し苦手だった。すると柳瀬氏は、
カシミアが入ったイタリア製のフランネル(オルメッツァーノ)の生地を勧めてくれた。
柔らかさと、少し青が入ったグレーの色合いに一目惚れ。できあがったスーツは30代までの物より一段階明るい。
これ以降、いくつかのスーツやジャケットを作ったが、色目は明る目になっている。
似合う色が分かったことに感謝している。

秋冬用のネイビージャケットを相談した時、ネイビーブルーの生地を用意してくれた。
好みのヘリンボーンだったため、即決。仕上がった時、妻からほめられ、正直嬉しかった。
心なしか二人の間が近づいたように感じた。たかが服、されど服である。

また、春夏用に千鳥格子のスーツを所望した際、黒ではなく紺と白の格子柄を用意してくれた。
明るすぎないかとちょっと勇気が必要だったが、今ではお気に入りの一着となった。
新緑のまばゆさに映える色柄は、足取りを軽くしてくれている。

柳瀬氏のホームページを見ていると、普通の職業に就く人だと驚くことがあるだろう。
花札のような柄のジャケットや、蛍光色のコート。
芸術的に感性を発揮しながら楽しんでいるが、それは一面に過ぎない。
実際は、極めてオーソドックスなスタイルの洋服を、絶妙なサイズ感と色で作ってくれる。
今はただ、私のワードローブに蛍光色のスーツが加わらないことを願うばかりである。

2013年7月4日



柳瀬より・・・
D.Kさん、いつも楽しい会話、
ためになるアドバイスありがとうございます。
奥さまとの関係性にまで貢献できた?ようで嬉しいです(笑。
そして最後の一節を読ませて頂いて思ったのですが(次がその部分の抜粋です)

> 柳瀬氏のホームページを見ていると、普通の職業に就く人だと驚くことがあるだろう。
> 花札のような柄のジャケットや、蛍光色のコート。
> 芸術的に感性を発揮しながら楽しんでいるが、それは一面に過ぎない。
> 実際は、極めてオーソドックスなスタイルの洋服を、絶妙なサイズ感と色で作ってくれる。

考えれば当然のことですが、確かにビックリされると思います。
自分が伝えたい事と、相手に伝わっている内容は明らかに違うと云うことですね。
いつも「着たい色と似合う色は同じとは限らない」と言ってるのに、自分のことになると気付かない(汗。

今後とも、気付きのヒントを下さい。
少しずつですが、納得したところから意識して変えてゆきます。



以前、僕が働いていた会社の後輩が、
結婚相手にスーツを作ってあげたいと言って来てくれました。
彼女のご主人らしいとても穏やかな方で、雰囲気に合う特別な1着を選んでもらえました。


特別な日のために着る光沢ある生地。
でも、優しい雰囲気になるシャドーチェックが入っています。
結婚1周年、2周年、3周年記念と、末永くこのスーツを着て、お食事に出掛けてもらえたら嬉しいです。
そのためにも体型維持(笑! 体型の維持は、体調維持、健康にもつながります。
長く着て頂けるようにと、、流行のシルエットにはしていません。

Hさん、ご結婚おめでとうございます!
人生の上り坂や下り坂、一緒に歩み続けていって下さい。
そして、『ま坂』の時こそ、今の気持ちを忘れず、2人で乗り越えていって下さい。
披露宴のスピーチみたいになってしまいました(笑。本当におめでとうございます!末永くお幸せに。




今夜、リッツカールトンホテルで、
雑誌『SAVVY』とハービスPLAZAの共同企画で
ファッションショーを主にした、スプリングパーティーが開催されました!

各店舗から出品された2013S/Sのアイテムを、
プロのモデルさんが着て、ランウェイを歩かれるのですが、
マッセアトゥーラは、お客様がオーダーされたご自身の服を着て自らモデルになって
ランウェイを歩いて下さいました! 正直言わせて頂きます!「ウチが一番!格好良かったです!!」(笑。

お客様がオーダーして下さるお洋服ですから、ファッションショーの為だけじゃ駄目です。
お茶目な洋服が大好きなMさんは、お好きなピンクで全身をコーディネート!
全体のバランスを考えつつ、後々アイテムごとに使って頂けます。

主にビジネスで使われるNさんには、清楚な感じのブルーを主体としたコーディネートで、
今年のトレンド『緑』を刺し色に加えたコーディネートにさせて頂きました。
ご本人とめがね以外、全てマッセアトゥーラのアイテム(笑。
NAVYのシャツと、NAVYスエードのダブルモンクの靴が全体を引締めてくれます!


英国の70′Sモヘアは、個性的なグリーンのストライプ。
このスーツはTさんが5年前にオーダーされたもので、今でも新鮮です。
ここ数年タイトな洋服がトレンドですが、Tさんが7年前にマッセアトゥーラに来て下さって以来、
このスタイルは変わっていません。
上着丈も股下も流行の短さではありませんが、
Tさんを際立たせる流行を超えたスタイルは年月を経ても色褪せません。


全身ピンクのインパクトのあるコーディネートで更に!
ジャケットとシャツを柄と柄で合わせて、完全にショー用?です!!
でも、、アイテムで単品使いをして頂くと、Mさんお好みのお茶目なアイテムです♪
パンツは、どんな靴を合わせて頂いてもベルトで悩まないように(笑、サイドアジャスター仕様です。


遊びでスーツを着られるTさん。
ビジネスでジャケットを着て頂くNさん。
ビジネスと遊び兼用!?のMさんのジャケパン!
皆さんそれぞれの『個性とTPO』に合わせたシルエット作り。


会場のお友達に愛嬌を振りまかれるNさんのお茶目っぷりも会場を沸かせました。
この後、Mさんのジャケットを勢いよく脱がれると云うアドリブに仰天された?Nさんを待ち受けていたのは、
これまたNさんを仰天させた観客席からの突然の花束!
この後、Nさんの頭の中は真っ白に!?ザワメキの起きるファッションショーもアリです!


女性の多いパーティーだったので、皆さんノリノリ!?(笑


皆さん、本当にありがとうございました!
裏方として不手際も多くご迷惑をかけた事と思いますが、
今年の経験を糧に成長しますので、これに懲りず、来年も宜しくお願いします!


また、実際のお客様にモデルになってご登場頂くと云う突拍子もない?企画を
快く受けて下さり、成功に導いて頂きました関係者の皆さま、
特にエルマガジン社の竹森さん、ハービスの
スタッフの皆さま、本当にありがとうございました!
心から感謝すると共に、来年の開催も宜しくお願いします(笑!



今週末、ハービスプラザとハービスエント合同で、
リッツカールトンホテルでスプリングパーティーが開催され、
メーンイベントとして、入店店舗のファッションショーが開かれます。
既製服を取り扱っておられる店舗さんは、モデルさんに着てもらわれるのですが、
マッセアトゥーラはオーダーなので無理。そこで企画の方に「お客様モデルでお願いします!」
そう頼んでみたところ、ショーの構成や他店さまとの絡みを考えて下さいまして、何とオッケーを頂きました!
初の試みだそうで、ワクワクドキドキです。
果たして受けて下さるお客様がいらっしゃるのだろうか?
ショーなので、普通のスーツより、華やかな感じのスーツが興味深い!
そしていつもお仕事じゃ着ないスーツをオーダー下さるTさんに頼んでみることに、、
Tさん即答でご快諾下さいました!ヤッター!!他にも普通じゃない?洋服をオーダー下さる方に
頼んでみたところ、皆さんからオッケー頂けたばかりか、結構ノリノリな感じ♪

そんなこんなで今日はTさんが最終の衣装合わせにお越し下さいました。
メチャクチャお忙しい中、本当にありがとうございます!

地味派手なこちらか、


個性的なこちらか、、
悩んだ末、決める事が出来ず、
ショー当日、リハーサル時に他の皆さんと
ランウェイを歩いてもらって決めようという事になりました!




もう13年という長きに渡ってお付き合いをして頂いている
Oさんのご長男さんが、大学の入学式用のスーツをオーダーして下さいました。
その時は幼稚園に通っておられた事を思うと感慨深いものがあり、ジーンとしてしまいました。
今回はファーストスーツですので、
先ず手始めに?プレタクチュールのフィッティングの限界に挑戦させて頂く事になりました!


画像はOさん(お父さま)から頂きました。
プレタクチュールは、完全に体に合わせることは出来ませんが、
きっちりとピン打ちをして、ご希望のシルエットにするためのご確認はして頂きます。



ゴルフ好きのGolgon(紳士)とGolanne(淑女)がゴルフを通じて愛を深め、
2人の極上のステージとして、ゴルフライフを満喫するため、
オシャレ好きゴルフ好き皆んなの「make me smile」をテーマに、
センスで差をつけられる総合ゴルフブランド。

お客さまFさんが立ち上げられたゴルフブランド
『ゴルゴン&ゴルアンヌ』のOpening Receptionにご招待頂きました。
Fさんをはじめ、Fさんのゴルフ仲間が「自分たちが着たいウェア」をデザインベースにされています。


ミリタリーテイストや、


イタリアンテイスト
パンツはカモフラージュ柄です。


スワロフスキーなんかの光モノ(流行りモノ)も取り入れたり
全体の質感は高く、ゴージャス感を感じました。


そんな、京都発の新しいゴルフブランドです。
三度の飯よりゴルフが大好き!な人たちが、自分たちが着たい物を作り、まず自分たちで着る。
自分たちばかりじゃなく、身近な友達や知り合いのプロゴルファーの意見も取り入れ、
物作りに反映していく。 週5のゴルフの成果を期待しております(笑!




マッセアトゥーラのスーツに、
マッセアトゥーラのシャツ。
で、トムフォードのタイ。
素敵な組合せ。(笑)


ボタンを留めた時の引き具合も、狙い通りです。


東京オーダー会でKさんが着てきて下さったドーメルトニックのスーツです。
特にプレスもされずに着込まれていますが、さすがトニックだけあって、いい感じの表情になっています。
このスーツは2年前に、何から何まで、9割がたを手縫いで仕立てさせて頂いたものです。