ミラノのサルトリアクレセントのオーダー会(初日

カラーネップの効いたドネガル(ドニゴール)ツイードのジャケットです。
画像では見えませんが、マーブルチョコのレベルです(笑。


普段着と云う事で、シルエットもさほど絞らず、
下にニットを着たり、時にはパーカーなんかも着て頂いたり。


着込むにつれ、どんどん味わい深い表情に変わってゆくので、楽しみです。
着る時はガンガン!お手入れは愛でながら、、しっかり愛情をもって手を掛けてあげて下さい。
ちなみにこの生地は、何年か前に北アイルランドまで見に行ったマギーの生地です。そちらも是非ご覧下さい。


続いて、Kさんのスーツの2度目の仮縫です。
こちらはジャケットとは違って、ドレープ感豊かな甘~い生地。
ジャケットは着込む程に表情が出てくる生地、スーツは縫製の雰囲気がダイレクトに見える生地。
対極にある生地を選ばれてオーダーされるという、Kさんらしい愉しみ方です。


続いて、Nさんのコートです。
イタリアのサルトが作る特徴的なアルスターコートです。
バックスタイルが特に特徴的で、袖付けと相まって貴族的というか、兎に角サイコー!です。
このコートは、近いうちに改めてご紹介させて頂きますので、お楽しみに!

Nさんも、今回ジャケットとパンツをオーダー頂きました。
事前に生地を数点、一緒に選ばせて頂き、
最終は、河合君に「どの生地で仕立ててみたいと思うか」で選んでもらおう!
そんな流れで、ジャケットは低速織機で織られた日本製の生地に、
パンツはイタリア製ですが、緯(ヨコ)糸が2PLYの生地に、
何だか日伊コラボなコーディネートに決定(笑。




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