悩ましい、生地の手配。

canonicoのホップサックのジャケット地(280g)には、とてつもないカラーバリエーションがあります。
欲しいけど、買う勇気のない120色色鉛筆ですが、それくらいあります。
プレタ(既製服)だと、ない色でも作ってしまいます!


僕達が簡単に手に入れられる色は、
黒、紺、ブルー、グレーあたりの無難な色です。
発色の綺麗な色は、どこかのマーチャントに頼む事になるので、
1着1着海外から送ってもらう事になり、その分が価格に反映されて高くなります。
すると、お客様に買って頂く価格にも跳ね返ってしまいます。
発色の綺麗な色を一色選んで一反まとめて買えば安くなるのですが、
ウチみたいな小さな店がいくら頑張って販売しても、売り切るまでに何年かかる事やら、、
日本の羅紗屋さんも、あまり数の出ない色を抱えて、カット売りしてくれません。
特にこんな不景気だと、無難な色ばかりが売れるので、余計に、、
ウダウダごめんなさい、生地探しは悩みの種です。
既製服で使われるような綺麗な生地が、
簡単に手に入れば嬉しいです。




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