駿河屋の懐かしい味

Kさんが、駿河屋さんのプリンを差し入れして下さいました。
先日お渡しの際に、子供の頃の懐かしい味の話になって、このプリンの話になって、
今でもあるのかと、その場でgoogleで検索してみたくらいです(笑。

このプリンの思い出は、、
おめかししてデパートに連れて行ってもらい、お子様ランチを食べさせてもらって、
帰りに、このプリンを買ってうというものです。

今では皆んな、カジュアルな格好でデパートに行きますが、
僕が幼少の頃、デパートは、おめかしして出かける場所だと思っていたし、きっとそうでした。
だから僕にとって、駿河屋さんのプリンは、余計に特別な存在だった気がします。

Kさんは子供の頃から大阪北区にお住まいで、
お父様と『知留久』の串かつを食べた帰りに、このプリンを買ってもらっていたそうです。
お子様ランチとエライ違いですが、おめかしするのは同じでした。
Kさん、ご馳走様でした!包紙も素敵です。





コメント / トラックバック 2 件

  1. GALLERY掌 より:

    懐かしい~ちょっと硬めのこのプリン大好きでした。

    そうですよね、子供のころデパートへはワンピース着て革靴はいて行ってました。母親もおしゃれしていたし・・・。私の場合は、おもちゃ売り場→大食堂でお子様ランチ→地下で回ってる量り売りのお菓子(わかります?)のパターンです。なつかしー!!

  2. masseattura より:



    GALLERY掌さん、コメントありがとうございます!

    全く同じルートで大笑いしてしまいました。

    ちょ~っと硬めのプリンですね(笑!

    地下で回っている量り売りのお菓子もめちゃくちゃ楽しみでした!

    でも色のついた常温ゼリー?は駄目だって、、

    食べるなと言われると食べたくって食べたくって(笑。



    今の子供のパターンはどんなでしょ。

    今は選択肢が多くて決まってないように思います。

    でも地下のメリーゴーランドのような量り売りのお菓子は、

    間違いなく、「回転寿司」に取って代わられてますね!

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