英バウアーローバックのSuper150’S素材ですが、
これは伊キートンにエクスクルーシブされた生地のようです。

トロントロ~ンのヌ~メヌメ、トロントロ~ンの、ヌ~~メヌメェ~ですね♪



そんな超!高級素材を、普段よりデフォルメしてみました。

襟の尖り方!襟穴のサイズ、胸のポケットのフォルム、それより何より、

この生地の持つ雰囲気と触り心地と着用感が、、全体の雰囲気をデフォルメしてますね。





Fさん、いつも個性的なご注文ありがとうございます。

150’S表示でも、スパンカシミアに匹敵するクオリティーがあります。

着用後は十分に休ませて、特にご出張等の連続着用は、、お控え頂いた方が賢明です。






いわゆるスポルヴェリーノTypeの、一枚仕立ての綿コートです。
生地も、ウーステッドコットン、と魅力的です♪



東京の高橋さんから、「ジャケット代わりに羽織れるコート」とご注文を頂いたのですが、

春先にこんなコートを羽織ると、ジャケットより一気に洒落感が出ますね。

これからの春先だけではなく、秋にも重宝すると思いますよ。





腰ポケットも、撮影機材?を無造作に突っ込めるように、

フラップを付けた、大き目のパッチポケットを付けさせて頂きました。

ガンガン着込んで〝アタリ〟を楽しんで下さいね。5年後が待ち遠しいコートです。








結構、今年の人気で、

東京のUさんからご注文頂いた

綿麻のシャツ地を裁断前に洗いました



耳に『CLOTH SELECTED BY E・ZEGNA』と織られています。

某イタリアのシャツ地メーカーのコレクションに同じ生地がありますが、

その中にこの色柄はなく、ゼニアにエクスクルーシブされたもののようですね。



同じ事がマーチャントのスーツ地でもタマにありますが、

ミル物の中から同じ生地を見つけた時は、結構嬉しいものです。

僕ってかなり、、趣味悪いですか!?(笑)








綺麗なラインだと喜んでもらえました。

Tさんが好んで着ておられたコートをベースにして、

更に希望通りになるように、3度の仮縫を経て完成しました。

シーチング仮縫、仮縫、そして中縫で最後のバランスを調整させて頂き、

やっと完成しました。Tさん、長らくお付き合い下さいまして、ありがとうございました!








仙台のTさん、ありがとうございます!

ご家族にとって、このスーツが思い出となりますように!!








スーツを水洗いした後の、生地の
ハリやコシ、光沢の出し方を確かめたくって、
東京展示会のあと、ナチュラルクリーンさんに伺いました。
生地の表情は、最後の整理(フィニッシング)で決まるとも言われているほど。
水洗い後の仕上がりも、この工程がとっても大切なんですよねぇ~。

水洗いすると、生地は
フィニッシング前の状態に戻ります。
それを整理(フィニッシング)後の状態に戻すのが、
今回ナチュラルクリーンさんに伺った理由である、加工剤なのです。

摩周湖に霧が立ち込めるように、
この洋服には、三種類の加工剤を全体に噴霧していきます。
この加工剤の噴霧は中田代表曰く、名づけて「霧の摩周湖」だそうです。(笑)
ボディープレス中も摩周湖状態です。(笑)
ボディープレスの温風で、しっかり加工剤を定着させます。
加工剤のブレンドは、素材に合わせて変えて下さっています。
マッセアトゥーラから出す場合は、仕上げの風合いまで指示(お願い)しています。
その加工剤は、専門業者さんとの共同開発で、
必要なものがあれば、独自に開発してもらったりする事もあるそうです。
今回もありがとうございました。
いつ伺っても、本当に気持ちの良い会社です。
『心まで』洗われたような、清清しい気持ちにさせて下さいます。