ギャラクシージャケット

着物の飛白(かすり)を思い起こさせる〝黒〟ベースの3者混のジャケット地は、
60年代に英国で織られた〝Emsley〟のヴィンテージ素材です。
如何に現代流に料理するか、パンツもライトグレーでは
狙った雰囲気は出ないので、ダークグレー!


超個性的な生地と裏地をシックに?組み合わせたら、次はボタン!
80年代に流行った?イタリア製のラメ入りボタンも、黒とブルーのマーブル模様。


それにしてもOさん、いつも遊ばせて頂いてありがとうございます!
袖も思いっきりフレアですね!(笑)
でも、、こんなジャケットを紹介すると、また、、
個性的なものしかやってないように思われますが、殆どはクラシックStyleです。



コメント / トラックバック 4 件

  1. IKE-IKE より:

    おお~~~っ!!

    個人的には大好きです!!

    クラッシックを踏襲した上で成り立つ、アバンギャルドだと思います。

    単にデザインやディテール重視の服は軽薄なイメージしか付きません。

    やはり、ボディバランスを熟考したサイジングが肝になりますよね♪

    お客様、本当に出来上がりを楽しんでらっしゃるでしょうね。

    まぁ・・・

    柳瀬さん自身が相当、わくわくしながらやってるハズなんでしょうけど。

    (^。^;)

  2. masseattura より:



    > クラッシックを踏襲した上で成り立つ、アバンギャルドだと思います。



    IKE-IKEさん、最高のコメントありがとうございます!

    僕の狙い処を突いて下さいましたね!(笑)

    そう〝着崩れ〟と〝着崩し〟の違い。

    この前の日記、ガウディやピカソが、まさにです。



    > 柳瀬さん自身が相当、わくわくしながらやってるハズなんでしょうけど。



    IKE-IKEさんに同じくです!(爆)

    で、、ご来阪予定は?7月にParisのtakashiさん来られますが、、

  3. TN-s より:

    色、形共に綺麗。

    の一言に尽きますね。

    大胆なツヤっぽさが素敵です。

  4. masseattura より:



    sakaiさん、毎度!(笑)

    そう言ってもらえると、光栄です!

    このジャケット、ボタンのアップを取り忘れました。

    ボタンの大胆な艶だけでも〝絵〟になる表情をしているんですよ。

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