麻ジャケを着倒す!

ホワイトリネンのジャケットは夏の礼装の最高峰です。
これを着崩して、いかに気取らずに着るか、、
いい感じに〝クタッ〟となってきているので、軽~くプレスをかけてみました。
前回のダイアリーで紹介した麻シャツを合わせて写真を撮りました。


フォーマルなら、黒いパンツを合わせるのですが、
僕の場合〝楽礼装!〟コードレーンなどの色物パンツを合わせ、
足元には、ホワイトバックスを〝気品高くカジュアルに!〟コーディネイト。
こんなジャケットを着て行けるような洒落たコンサート、どこかでやってないかなぁ~♪



コメント / トラックバック 8 件

  1. vie より:

    いいですねぇ、リネンジャケット。

    ものすごく欲しいです。

    ちなみに画像のジャケットは芯入り・背抜きですか?

    (普通のジャケットと同じような芯を据えると重くなりません?)





    そんなコンサート、こんなのがありますよ。



    http://concert.ehoh.net/





    室内楽なので一般的なイメージのクラシックよりも軽い感じで

    聴き慣れない方でも入りやすいと思いますよ~。



    みなさん、リネンジャケットをお召しになって集まりませんか?(笑)

  2. masseattura より:



    vieさん、コンサート情報ありがとうございます!

    TOPページの写真、涼しげで夏コンサートって感じがしますね。

    会場も京都だから直ぐだしちょうどいい。

    円山公園の外れにある青蓮院の辺りみたいです。

    この辺り、夏になると緑が生い茂り、涼しげな雰囲気がして好きです。

    ちょっと早く店を閉めて行こうかなぁ~♪

    ホワイトリネンにホワイトバックス姿で行きますっ!(笑)



    ちなみに、総裏(ALLキュプラです)に麻芯のテーラード仕立て、

    麻じゃなかったらアンコンにしたいトコです。

  3. vie より:

    京都公演の会場あたり、すごくいい所みたいですね。

    まともに京都に行くのは20年ぶりくらいなので、楽しみですよー。



    麻のシャツもジャケットもない僕はどうしよう。。。

    自分で呼びかけておいて、ジャケットもないんじゃ締まらないですよね。(苦笑)



    芯地、麻芯ってのがあるんですね~。

    裏地は背抜きでパイピング始末にする仕様もよく見ますね。

    袖も裏無しにしたいところですけど、機能的には付けたいところです。

    うちの師匠に聞いて、材料が揃うようなら作ってみようかなぁ。

    綺麗に縫える自信は全くありませんが。(苦笑)

  4. masseattura より:



    麻ジャケ&麻シャツは当店でぇえ、、どぉ~ぞぉ~(爆)

    背抜きにして、大身返し&パイピングってのも夏らしい麻特有の雰囲気が出ますが、

    ジャケ裏とシャツとの滑りが悪いから、タイトにすると纏わりつきます。

    袖裏を抜くと、、着づらいですね~(苦笑)

  5. vie より:

    シャツは自分でも問題なく作れるんで、ジャケットの方ですかね~。

    ただ、白だといやらしくなりそうで。。。(笑)



    今回は7部袖のロングジャケット&麻パンツでお出迎えします。

    下はホワイトバックスかバブーシュで。

    それで勘弁してもらおうと思います。(笑)

  6. masseattura より:



    それでは僕も、、麻攻めで!(笑)

    楽しみにしています♪

    vieさんのイメージは、サウジアラビア風でしょうか?

    パルミラ(シリア)のアラブ城で遇ったサウジアラビア人がそんな格好でした♪

    http://www.masseattura.com/column/p_column08.html

  7. viex より:

    いえいえ、そんなに民族調じゃなく、普通ですよ~。

    ジャケットはウールでちと暑いんですけど、そこは我慢。

    おもてなし、ですから。。。



    バブーシュは綺麗な格好に合わせると民族っぽくないですよ。

    黄色とかだと難しいんですけど、白なんで大丈夫!



    お楽しみに!

  8. masseattura より:



    何事も向学のため?店を早閉めして伺います!(笑)

    何よりこの時期で、、良かったです。

    楽しみにしてます!

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