ゼニアの銀ラメスーツ

今回のナイトキングさんの作品は、E・ゼニアの銀ラメピンストライプ。
画像から、その光り具合は伝わっていますか?
2つボタンで、低めのボタン位置設定。


袖ボタンは、ナイトキングさん定番の7個重ねボタンで、
おまけに、フレアカットしています。
そしてボタンも通常の水牛製ではなく、銀ギラのメタル調を特別ご用意させて頂きました。
腰ポケットも片玉のフラップなしと、これまたナイトキングさんの定番です。


ループなしの帯巾4cm、持ち出しスクエアにして迫力満点です。
それに股上も22cmのローライズドなTypeです。
ファスナーの短いこと短いこと。(笑)


裏地も英国製ペイズリーで迫力満点。
袖の裏地は通常のALLキュプラ製に切り替えています。
着てても派手だし、脱いだらもっと派手!(笑)


今日採寸のFさんも、この裏地に即決でした!
確かにインパクトありますよね。
Fさん、林檎パイのお土産、どうもありがとうございました。
パリッと焼きたて、しっとり熟成、、両方楽しませて頂きますね♪



コメント / トラックバック 3 件

  1. wolverines より:

    僕もこの裏地にして正解。
    見た目ももちろんですが質感が最高なのが
    実際に着てみてわかりました^^

  2. 匿名 より:

    このスーツは何クチュールになりますか?

  3. masseattura より:



    wolverinesさん
    そうですね、表面感光沢感という素材感、最高ですよね。
    でも摩擦堅牢度が低いのか、糸が少しもろけ易いのが残念ですが、、
    絶対に引っ張らずに、鋏で刈り取って下さいね。


    それと、、「何クチュールですか?」についてですが、、
    これはビスポクチュールとなります。
    今まで何度もご希望のシルエットやディーテールの調整を
    重ねてきた結果です。
    いきなりここまでの完成度で、と云う場合であれば、
    オートクチュールの仮縫で、デザイン調整をされる事をお勧めします。


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