ドランブイ

今日は、この時期にすると珍しく、朝からずっと立て混んでました。
最後のKさんと一緒に語りながら飲んだ〝ドランブイ〟
甘いにも関わらず、ロックでグイグイ(笑)。
アルコール度数はたいがいですから、
酔ってしまいました(笑)。
という事で、〝今夜はサイコー〟♪
いや、、そうじゃなくって、、、今夜はダイアリー休ませて頂きます(苦笑)。

全ての仕様書を書き上げて、とっとと帰りまーす♪


コメント / トラックバック 4 件

  1. より:

    昨日は服作ってもらいに行ったつもりが大部分の時間は無駄話だったような・・・すいません。トランブイですっかり勢いづいた私は次のお店でビール→ワイン→最後はグラッパで撃沈・・・。みなさんお酒には気をつけましょう(笑)

  2. masseattura より:



    Kさん、こちらこそ申し訳なかったです。

    やっぱり行かれたんですね(笑)、

    でも撃沈されるのは、、お酒だけにして下さいね(爆)。



    生地は、来週の半ばにスコットランドから届き、

    それから急いで仕立てます!



    出来上がれば、かなり渋派手な、、僕も同じ生地で作る事にしました♪

    一緒に並んで歩くと、、気持ち悪いですよね(笑)。

  3. dream28 より:

    いつも楽しみに読ませてもらっています。

    さっそく質問したいのですが、プライベートな事をこの場で質問してもいいものか悩んだのですが、思い切って書いてみました。

    私は将来スーツに携わる仕事に就きたいと思っています。

    現在は会社勤めで商品企画などの仕事をしているのですが、エンドユーザーの顔が見えてこない事に満足感がなく、遣り甲斐を感じなくなってきたのです。

    まずは英国でスーツを学び、エンドユーザーと向き合える仕立て職人を一生の仕事にしてみたいと思いはじめました。

    スーツが好きで、このblogを読み始め、日々楽しそうに仕事をされている姿を目に浮かべると、自分を投影し、ますますその思いが強くなります。

    masseatturaさんが何処で勉強されて、開店までの経緯などについて教えて頂ければと思います。

    お忙しいとは思いますが、お力を貸して下さい。

    突然の書き込みで、いきなりの質問でしたが、許して下さい。

  4. masseattura より:



    dream28さん、ご質問ありがとうございます。

    dream28さんのような想いを持っておられる方が増えてきたように思います。

    昨年だけで8名の方が、僕に会いに来て下さいました。

    この前のイタリアでも、偶然にも現地に住む、志を持った数名の方にお会いしました。

    今、高齢化にともなう職人の減少が危惧されている中、嬉しい話です。

    さらにはスーツを着る総人口が、少子高齢化でますます減ると、

    もしかしたら、需要と供給のバランスが逆転する時代が!?

    どんどん面白い業界になってきますよね。

    そんな難い話はさておき(苦笑)、



    確かにエンドユーザーと、ダイレクトに向き合える仕事ですから、

    仕事の上でも感動がありますし、色々な方とも出会え、

    表面的ではなく〝結構深く〟関わりを持たせてもらえる事も多く、

    色々な刺激を感じる機会にも恵まれています。

    ホント、この仕事を選んで良かったなって思いますよ。

    dream28さんも、人と関わる事が好きなら、

    きっと後悔のない選択になると思いますし、そのために

    僕でお役に立てる事があれば、是非!



    ちなみに僕の簡単な経歴を云うと、社内ベンチャーで今の仕事を始めさせて貰うまでは、

    特にスーツに関して専門的に学んだわけではないので、

    dream28さんの参考になるお話を、どこまで出来るかは分かりません、、

    これは実際の話ですが、

    企業に長年勤めた男性が会社を辞めて、この世界に飛び込んだ人もいます。

    元々ウチのお客さんだった人です(笑)。

    そんな話も交えながら、、場合によっては彼も交えて、、



    先客最優先になりますので、事前に直接メールを頂けると

    ご迷惑をお掛けすることはないと思います。



    あっ!最後に、これだけは知っておいて下さい。

    dream28さんが目指すポジションは?

    すっごく荒っぽい説明ですが、英国では〝カッター〟と〝テーラー〟に大別でき、

    前者が接客(ビスポーク)して型紙を引き、裁断を済ませ、

    生地に芯地やボタン、糸などを1セットに準備する処までを受け持ちます。

    そうして準備されたものを、後者がひたすら縫い、仕上げます。

    イタリアではそれを分業せず、1人のサルトが受け持つ事が多いです。

    日本の分業形態は、そういう意味では少し特殊なケースが多いですね。



    長々とごめんなさい、、

    嬉しくなって、ついつい書き過ぎてしまいました(苦笑)。

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