最初に謝ります、「ごめんなさい!」



ご注文頂いたレディース・フルオーダーシャツですが、

ボタンの付け間違いをしてしまいました。











上の画像は白蝶貝です。

でも Kさんのご希望は下の画像の黒蝶貝です。

そのせいで 1枚だけ納期遅れになってしまいました。

Kさん本当にごめんなさい。



貝釦の色は天然貝の色で、後で染めたものではありません。

釦によってシャツの見せる表情も変わります。

今後は十分に気をつけます。



ちなみにこのシャツ、イカ胸仕立てです。

この赤ちゃん用 知育・情操ビデオは 色使いが綺麗で音楽のセンスもよく、

息子の太郎はビデオが始まると声を出して一緒に踊り出します。

この手のビデオはこの2本だけを集中して見せていますが

どんなテレビよりもお気に入りのようです。

色と造形の感性豊かな子供に、そして心の感性も。







今日 届いたスーツの生地が良かったのでアップしようと撮影すると、

細かい柄のせいか グルグル模様が入って 巧く写らなくて。

こんな時の為に準備していた、今日の画像でした。

ダイソンDC12を買って1ヶ月が経ちました。

最高との評判を聞きつつも 半信半疑で買ったのですが

英国アレルギー協会推奨の性能は確かに強烈です。

音が大きく最初は驚きましたが、性能を考えると我慢できます。







つい先日、不具合が見つかったので、

本体に貼ってある フリーダイアルに電話すると、

気持ちのいい対応をして下さり 翌日には代替品が届けられ、

不具合のパーツは今後の研究材料にと引き取られていきました。

ユーザーにとって、性能やアフターケアの充実は好ましいです。

メーカーのこうした前向きな姿勢が商品の更なる改良につながるのでしょうね。







本日、オールアバウトジャパンに子供用スーツの取材記事をご掲載いただきました。

オールアバウトジャパンは個性的な内容で、とても見やすい検索サイトです。

今日は NBK主催の社内ベンチャー研究会の講師役に招いて頂き行ってきました。

マッセアトゥーラも社内ベンチャーから始めたと云うことで 僕が講師に!?

結果は、僕の方こそ沢山勉強させて頂きました。



終身雇用の終焉、仕事感の多様化、経営資源の活性化、人財の能力開発、

色々な観点から社内ベンチャーが見直されています。




今日はお客様から、生地の持込みが出来るか?とお問い合わせ頂きました。
基本的にはお断りしていますが、それには理由があります。
万が一、裁断を失敗したり、生地に傷を付けた場合などに対応が出来ない事があるからです。

例え、同じ生地が見付かっても、
染める釜(ロット)が違うと微妙に色が違ったりしますし、
そうなると、最終的にはお客様にご迷惑をお掛けする事にもなります。

ちなみに 画像は店内にある生地の価格表です。
これに別途お仕立て代が必要です。






コレ、何だか分かりますか?

コルキーのワインオープナーです。

細い棒をコルクに差し込んでシュポシュポ空気を送り込み、

内部圧力でコルクを押し上げて開栓します。

ワイン好きの人からすると邪道かもしれませんが、

失敗せず 綺麗にコルクが抜けて便利ですよ。



プライベートコラムに、何故か何時の間にか抜けていた

「ワイン会」を追加しました。





今更ながらですが、グローブトロッターのトロリーケースです。

19世紀末から 作り続けられている英国の鞄メーカーです。

国内線の飛行機のキャビンに持ち込めるサイズのトロリーで

国際線ならもうひと回り大きなサイズまで可能です。



この鞄は バルカンファイバーという特殊な紙で作られていて、

像が乗っても壊れないと云う丈夫な堅牢性が売りです。

2週間程度の海外出張ならこれ1つで済ませます。

僕が乗っているベスパPX200が、いよいよ生産終了になるようです。

本国イタリアでの販売は 既に終了しているのですが

その後も英国と日本への輸出用に生産が続けられていました。







このPシリーズは登場してから 既に30年近い歴史があるモデルです。

新型のGTシリーズでは、ベスパ最大の特長であるハンドチェンジが無くなり

オートマチックミッションに変わっています。

どんどん便利になって、誰もが同等レベルで扱える様になる反面

特徴のない無機質なものに なっていくように思います。







新車を買える最期のチャンスです。

気になる方は是非モトリーノデルベントのサイトをご覧になって下さい。

とっても楽しい、「風になれる」スクーターです♪

雑誌の影響か、白シャツ人気です。

今日仕立てあがってきた5枚のシャツも、総て白シャツ。





ひと言に白と言っても、無地や織り柄と、そのバリエーションは驚くほどです。

無地でも、糸番手の太いものから細いものまで。

それ故に奥が深いのでしょうか。

織り柄も、ヘリンボーン、ピンドット、ジオメトリック、ユニークな柄まで、

バリエーションは無数にあって、目移りしてしまいます。



話は変わりますが、シャツは元々下着の範疇だったようです。

(アメリカで下着と云えば、Tシャツですが、、)

下着の下に下着を着るって変ですね。

高品質なシャツこそ、本来の着方である素肌で、、楽しみたいものです。

それに着心地ばかりか、シルエットにまで悪影響を及ぼすんです。

イタリア人男性のように、白シャツを素肌に着て、

色っぽく格好よく見せる為には、やはり体を鍛えないと(笑)。

もちろんフィッティングによってジャストサイズなシャツを実現するのが前提ですが、、



下の画像はヘリンボーンとピンドット柄です。








8月に入ってからボチボチ揃い出した秋冬物の生地もほぼ完全に揃い、

本日定休日に最後の生地の仕入れと、生地の入れ替えをしました。







上の画像は「着分」 という現物です。

実際に顔に当ててみてお選びください。

正規ルートで入っていない生地や、織り傷のある生地もありますが、

出来上がりには全く問題はありません。

その分とてもお買い得な生地です。







この画像は今シーズン分追加された 「Bunch」と呼ばれる見本帳です。

20cm×15cm 程にカットされた生地が綴じてあり、

その色柄は 4,500種類と莫大ですから、きっとお気に入りの色柄を

見付けて頂けます。

ただ、着分に比べると面積が小さいので

慣れるまで不安感が付きまとうと思いますが、

皆様に、より具体的にイメージして頂けるように

言葉で説明させて頂くこともテーラーの仕事です。



生地のソムリエと言うと大層ですが、

それくらいの気持ちで お伝えしています。